音の鳴る仕組み

2026.06.24

先日、何人かの生徒さんに
「ピアノの音がどうやって鳴ってるか知ってる?」と、
鍵盤を押さえながら、ピアノの弦の動きを見せてみました。

鍵盤を押すと、その先にあるハンマーが、弦を叩き、
そして弦の上側にある“ダンパー”が開放されている間だけ、弦の振動により音が鳴る、響く仕組みです。
(言葉だけで説明、理解するのは難しいですね💦)

低い音の弦は長く、高い音の弦は短く、だからグランドピアノは右側がああいう、へこんだ?ような形をしているんですね!

だから一音一音しっかりと、「弦を打つ」感覚が必要なんです。

こんな風にお話すると、「なるほど〜」と頷いてくれる生徒さんがいたり、さっきまでとは全然違う、響く音に変わる生徒さんもいたりします👏🏻💡

いつもは鍵盤ばかり見ていると思いますが、実は「こんなに大きい楽器を扱っているんだ」という認識だけで、全く音や演奏が違ってくることに、改めて驚かされます。

私自身この歳になって、まだまだ勉強中ではありますが、ピアノの歴史や可能性には、深く考えさせられるものがあるなと感じます。
毎週のレッスンを通して、生徒のみなさんと一緒に、悩みに寄り添い、たくさん学んでいけたらいいなと思った週でした😌
生徒のみなさん、保護者の方々もいつもご理解とご協力ありがとうございます!

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